北央信用組合で不動産を活用した借り入れは可能なのか
所有している不動産を有効に活用したいとお考えではありませんか。
「北央信用組合」では、不動産を担保にして資金を借り入れることが出来る商品が用意されています。
急な出費でお金が必要になった時でも、まとまった資金を調達できる可能性があるのは心強いですね。
気になる金利や、どのくらいの金額まで借りられるのか、といった点も気になるところでしょう。
審査に通るか不安を感じている方も多いかもしれません。
北央信用組合が提供する不動産担保型フリーローンの魅力的な特徴
北央信用組合には、「不動産担保型フリーローン」という商品があります。
この商品の大きな特徴は、使いみちが自由である点です。
ただし、事業性の資金としては利用できないため、その点はご留意ください。
複数の借り入れを一本化して、毎月の返済額を軽減するといった「一本化」としての活用もできます。
生活収支の改善を図りたい方にとっては、非常に使い勝手の良い商品と言えるでしょう。
家族名義の不動産でも相談できる柔軟性
担保に出来る不動産は、ご自身が所有しているものだけでなく、ご家族が所有している不動産でも相談が可能です。
自分の名義の不動産がなくても、可能性があるのは嬉しいですね。
不動産を有効に活用して、様々な資金ニーズに対応できるのがこの商品の強みと言えるでしょう。
マンションや戸建て、土地など、様々な種類の不動産を担保として検討できます。
金利や限度額などの条件は変更されることがありますので、最新の情報は必ず北央信用組合の窓口やネットで確認するようにしてください。
審査が不安な方へ、申し込みの条件と流れを丁寧にお伝えします
お金を借りる際には、やはり審査の事が気になるものです。
「不動産担保型フリーローン」に申し込むためには、いくつかの条件があります。
安定して継続した収入があることが前提となります。
また、北央信用組合の営業区域内に住んでいるか、勤務している必要があります。
個人事業主の方や、法人の代表者の方も申し込みが可能となっています。
ご自身の状況が条件に合っているか、まずは確認してみると良いでしょう。
申し込みから融資までの手続きについて
申し込みは、店頭への来店、または渉外担当者との面談が必要です。
その際に、運転免許証などの本人確認資料や、源泉徴収票などの所得証明書(直近3年分)が必要となります。
審査の結果、希望に添えない場合もあることは理解しておきましょう。
WEBでの相談予約も受け付けているため、まずは気軽に相談してみるのも良いかもしれません。
ココがポイント
融資を受けるためには、組合員になる必要があります。その際、10,000円以上の出資金が必要となりますので、準備しておくとスムーズです。
気になる融資の条件、金利や限度額、返済期間はどのくらい?
実際に借り入れをする上で、最も重要な条件についてお伝えします。
ご融資金額は300万円から2,000万円までで、10万円単位での借り入れとなります。
ご融資利率は、年3.50%から7.50%の範囲で、変動金利が適用されます。
ご返済期間は、1年以上20年以内と、長期での返済計画を立てることも可能です。
返済方法は、元利均等返済と元金均等返済のどちらも選ぶことができ、ボーナス併用返済にも対応しています。
繰り上げ返済についても、全額返済・一部繰り上げ返済ともに手数料が不要となっています。
余裕がある時に多めに返済することで、利息の負担を減らすことも可能です。
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担保となる不動産には、原則として第一順位の(根)抵当権が設定されます。
場合によっては第二順位での取り扱いも相談できるようです。
また、保証人として法定相続人が1名必要となります。
もし、申込者と担保の提供者が異なる場合は、物上保証のみでも可能な場合があります。
ココに注意
担保となる建物には、火災保険への加入が必須となります。また、原則として団体信用生命保険への加入も必要ですが、こちらの保険料は組合が負担してくれます。
口コミや評判から見る北央信用組合の姿
実際に利用するとなると、やはり口コミや評判は気になるものです。
インターネット上では、北央信用組合に関する様々な意見が見られます。
例えば、「残業が少なく、プライベートの予定が立てやすい」といった働きやすさに関する肯定的な意見がある一方で、「給与水準が他の金融機関に比べて低い」といった声も見受けられました。
また、「年功序列の風土が強い」という意見もあり、実力主義を求める方には合わない可能性も示唆されています。
金融機関としての安定性や地域への貢献といった側面も考慮し、総合的に判断することが大切です。
北海道を拠点とする信用組合として、地域に根差した金融サービスを提供しています。
不動産担保ローンのような大きな契約を結ぶ前には、様々な角度から情報を集め、慎重に検討することをお勧めします。